「ハナノヒ教室」お花をもっと好きになるワークショップレポート

もっと気軽に、日々の生活でお花を楽しんでもらいたい、そんな思いからWONDER FLOWER(日比谷花壇のホームユースブランド)が作ったお花の定額制アプリ「ハナノヒ」。

毎日決まった花を1本、または毎月6回好きなお花をお店で受け取るお花のサブスプリクションサービスが人気です。そんな「ハナノヒ」利用者対象のワークショップが、11月に日比谷花壇本社で開催されました。

ライターK
ライターK
基礎から学べる花びんの生け方など、とてもためになる内容だったので、ハナノヒユーザーの私がレポートします。

ハナノヒ教室とは

ハナノヒ教室

ハナノヒアプリ利用者を対象とした「基礎から学べる花びん生けワークショップ」が、麻布十番にある日比谷花壇の本社で行われました。

ハナノヒのアプリ内で約2週間ほど募集したところ、とてもたくさんの応募があったそうです。当日は抽選で当選したハナノヒ利用者18名が参加しました。

応募内容
ハナノヒ会員限定ワークショップ参加者募集

講師は、日比谷花壇シニアデザイナーの福井崇史さん。
もっとお花を好きになるために、次のような内容を教えてもらいました。

ワークショップの内容

  1. 花屋さんでお花を選ぶポイントは?
  2. お花を少しでも長く楽しむ工夫とワザ
  3. 花びんに美しく活けるコツ
  4. 最後までお花を楽しめるワンランク上の楽しみ方
  5. 「サクハナプラン」体験
ライターK
ライターK
花の合わせ方や、少ない花をうまく生けるコツが知りたいわ
福井さん
福井さん
花屋さんでお花を選ぶポイントは4つありますよ

花屋さんでお花を選ぶポイント

  • 好きな花だけを選ぶ
  • 色で選ぶ
  • 季節感やテイストで選ぶ
  • グリーンと合わせて選ぶ

まずは自分の好きなメインとなる花を選び、迷ったらあとは店員さんにおまかせしましょう。

自分で合わせるなら「色」を意識して。
同系色で合わせると失敗しにくく、好きな色や季節の色(クリスマスなら赤と緑など)で選ぶのもOK。

ライターK
ライターK
クリスマスならマツカサ(松ぼっくり)もいいわね。
福井さん
福井さん
花だけでなく、葉や実、枝などを合わせることで花が引き立ちます。

花を長く楽しむワザ

初心者は透明な花びんがおすすめ
  • 花の寿命を知る
  • 腐らせない、カビさせない
  • 水揚げ方法を知る

菊は長持ち、ダリアは短命など、品種によって花の寿命は異なります。その花の寿命を知り、用途に合った花選びをしましょう。

暑い夏の日には、こまめに水を変え、水が腐らないように「長持ち剤」を入れたり、風通しの良い涼しいところに飾ります。また、古くなった花から出るエチレンガスは、ほかのお花も枯れやすくなるので早めに取り除くと新しい花が長持ちします。

よく切れるはさみやナイフで茎を斜めに切り、すぐにきれいな水に浸けます。花や葉が元気がないときは、余分な葉をとったり、茎を短く切ると水上りがよくなります。

福井さん
福井さん
初心者のうちは、お水の色がわかる透明な花びんがおすすです

花びんに美しく飾るコツ

口の狭い花びんが生けやすい
  • 花びん選び
  • 花選び
  • 花びんに活ける順番

少ない花を大きな花びんに生けようとしてもうまくいきません。花が少ないときには、口が小さめで、やや縦長の花びんを選ぶと生けやすいです。

花びんに生ける順番

  1. 枝分かれしている花やグリーン
  2. 目立つ花や大きな花
  3. 小さい花や線の細い花
ライターK
ライターK
まずはグリーンから活けるなんて知らなかったわ

最後までお花を楽しむ

  • きれいなうちに写真に撮っておく
  • 元気な部分のみ残して楽しむ
  • お花の特性を見極め、形を変えて楽しむ

花は枯れるとエチレンガスを出すので、ほかの花が枯れないように早めに取り除きます。残って短くなった花は、一輪挿しなどに小分けに活けて、少しずつ飾ると長く楽しめます。

ライターK
ライターK
きれいな瓶があれば花びんの代わりに活用できそう
福井さん
福井さん
お花がきれいなうちに写真を撮っておきましょう

サクハナプラン体験

お花について教えてもらったら、お楽しみの実践です。ハナノヒの月額3987円で月に6回まで1300円のお花が選べる「サクハナプラン」を体験しました。

1300円分の好きな花を選ぶ

会場に用意された花の中から、1300円くらいになるように好きなものを選んでいきます。選んだ花がぴったり1300円にならなくてもOK。通常は超過分を店頭で支払いますが、今回はイベントなので少々オーバーしてもおまけしてもらいました。

ライターK
ライターK
バラを選んでいる人が多かったけど、私が選んだテナチュール(660円)が一番高かったわ

バラは1本500円前後、1本にいくつも花の付いたSPバラも人気でした。

選んだ花を花びんに飾る

花を選んだら、水が半分くらい入った花びんに順に活けていきます。

枝別れしている花やグリーン

目立つ花や大きな花

小さい花や線の細い花
福井さん
福井さん
水の中に葉が入らないようにカットし、茎の切り口を切れるハサミで斜めに切るのがポイントです。

飾った花とスイーツで写真撮影

ヒビヤカダンスイーツ

お花畑のようなタルトとロールケーキ、スターバックスのコーヒーをいただき、飾った花と一緒に撮影しました。

自分がきれいだと感じた部分が引き立つようなアングルや光、背景を探して、できるだけ明るいうちに自然光で撮るのがお花をきれいに撮るコツです。

福井さん
福井さん
うまく撮る一番のポイントは、スイーツを食べる前に撮ることです!
ライターK
ライターK
花より団子、キレイなスイーツに夢中よ

ハナノヒ教室に参加した感想とまとめ

ライターKの作品

自分で生けた花と花びんはお土産に。

参加者は、毎日1本決まった花がもらえる「イイハナプラン(1,187円)」を利用している人が多く、お店によってもらえる花が違うため、あそこのお店がいいとか、ホテルに入っているお店は豪華な花がもらえる可能性が高いなどの情報交換ができました。

仕事が終わった後に毎日もらって帰るのが日課となっている方も。

ライターK
ライターK
私は地元の駅に対象店舗がないのでたまにしか利用できないけど、以前よりもお花屋さんに足を運ぶ回数が多くなったわ。

今後はほかのお花屋さんとも連携し、お店を増やしていきたいとのことでしたので、もっと利用しやすくなりそうです。

今後のハナノヒイベント開催については今のところ未定ですが、参加者の意見や結果を踏まえて今後も検討していきたいとのことなので、アプリ内のお知らせはチェックしてくださいね。

ハナノヒアプリで花のある暮らしをはじめてみませんか。

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